自分の書いた作品を形にしたい、誰かに読んで欲しい――
そんな方たちから人気を集めているのが自費出版です。
だけど、本を出すのがはじめてだった場合、どんな手順で本を作るのか、費用はいくらかかるのか、どんな仕上がりになるのか、なかなか想像できませんよね。
そのなかでも、特に気になるのは費用面。
このサイト内でも紹介していますが、実は、同じような条件で見積もりをとっても、出版社によってかかる費用は大きく違ってくるのです。私の経験では、もっとも安い見積もり額と、もっとも高い見積もり額を比較した結果、その差はなんと約3倍!…なぜこれほどの差が生じるのでしょうか?
結論から言うと、それは、編集の差です。
安い見積もりの出版社は、作品の質を左右する編集・校正などの作業を簡略化することで、コストカットしているわけです。言い換えれば、費用をいくらかけるかで、本の完成度が変わってしまうのです。
さて、あなただったら、どちらを選びますか?
予算やこだわりは人それぞれです。
ポイントは、本を出すにあたって、何が一番大切なのかをしっかり決めること。どちらにしても、お金をドブに捨てるような真似はしたくはありません。よく考えて、後悔のない自費出版をしてくださいね。
以前から書き進めていた私の小説がついに完成しました。
どうせなら、多くの人に読んで欲しいと思うようになったのは、完成直前のこと。
そうなると、プロの編集者の感想を聞きたいし、欲を言えば単行本にして書店に並べたい…。そう考えた私が選んだ道は、自費出版です。
まずはじめに、本を出す手順や、自費出版を請け負ってくれる出版社について一から調べることに。なかでも特に、お金に関することは慎重になりました。
自費出版のトラブルは、お金に関することがほとんどですからね。安さに飛びついて契約したら、あとから追加料金がどんどん加算されて、結局とんでもない額に…なんて話もあるそうです。
私は、とにかくたくさんの出版社の見積もりを取りました。
このサイトでは、その中でもっとも手軽に自費出版できる出版社ベスト3と、もっとも質の高い作品を作ってくれる出版社ベスト3を選出。
見積もり額だけでなく、それぞれの評判や対応、紹介しています。
みなさんの作品を世に出す際には、ぜひ参考にしてください!